ノンエーの全成分を考察

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ノンエーの全成分をサラッとチェック 安全性がとても高い

ノンエーは安全性が高いと評判ですが
それは全成分をチェックするとなおわかります。

 

多くの方は保湿成分は何が入ってるとか
ニキビに良い成分は何とかを気にしますが
そんなに多くの成分が含まれてないのが
最大のポイントですね。

 

 

 

・ノンエーの基本的な成分について

 

 

 

まずは有効成分についてですが
これはおなじみのグリチルリチン酸ジカリウムですね。

 

消炎効果があるニキビケアには欠かせない成分です。

 

ニキビに良い成分で見てみると、
ダイズエキスやクワエキス、ローヤルゼリーエキス、
スクワラン、ヒアルロン酸ナトリウム、海藻エキスあたりです。

 

ダイズエキスもおなじみですね。
ホルモンバランスの調整などに役立ちます。

 

クワエキスはメラニン生成を抑えるので
シミタイプのニキビ跡によいと言われています。

 

ローヤルゼリーエキスは栄養素の集合体のようなもので
アミノ酸が多いなどの特徴があります。

 

スクワランは皮脂膜の成分の一種で
肌の潤いを保つために重要な成分です。

 

もともと体の中に存在する成分でもあるので
極めて安全性が高いといえます。

 

ヒアルロン酸ナトリウムはほぼ説明不要ですね。
保湿能力が極めて高いのでこれを配合していない
ニキビスキンケアを探すほうが難しいです。

 

海藻エキスはフコイダンなどの
保湿成分が入ってることで有名になってますね。

 

 

 

・少し気になる横文字の成分について

 

 

 

ここからはちょっとマニアックな成分を見ていきます。

 

2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・
メタクリル酸ブチル共重合体液。

 

超読みにくいですが、実はこれリピジュアのことです。

 

潤い成分ですが乾燥しにくい性質があって
細胞膜などの成分でもあります。

 

 

カリウム含有石けん用素地はノンエーの主成分ですね。
これが弱アルカリ性のもこもこ泡の正体です。

 

 

ラウリン酸は脂肪酸の一種で免疫力をあげる働きがあります。
一部では肌に悪いと噂されることがあるようですが
ラウリン酸自体にそのような性質はありません。

 

 

濃グリセリンはポピュラーな保湿成分のひとつで
化粧品ではおなじみですね。

 

1.3-ブチレングリコールはよくBGと略される成分のことで
これもグリセリンと同じく保湿剤としてよく使われます。

 

接触性皮膚炎を起こす可能性がグリセリンより高いので
肌が弱い人はこの成分が曲者になってるかもしれません。

 

 

あとは精製水のみ。

 

香料や着色料、エタノールなどのアルコール成分、
鉱物油などは全く含まれていないことがわかりますね。

 

調べれば調べるほど品質の高さや人気の秘密が
わかるような気もします^^