ノンエーと似ている富岡シルク石鹸

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ノンエーと富岡シルク石鹸は比べてどうかな?

ノンエーと特徴がかなり似ているのが
富岡シルク石鹸です。

 

洗浄成分や保湿成分が共通した表記で
余計な成分をほとんど含んでおらず、
これ以上そっくりな石鹸は
なさそうな雰囲気を感じます。

 

ただ、ニキビに対しては
ノンエーのほうが優れています。

 

 

 

・富岡シルク石鹸の優れた特徴とこだわり

 

 

 

富岡シルク石鹸とは
絹工房というメーカーが出す
良質な石鹸のひとつです。

 

その名の通り、
シルクに強いこだわりがあります。

 

純国産だけでなくどこの農家で
作られたかわかる仕組みも
導入しています。

 

生産元は世界遺産登録されて
有名になった富岡製糸場がある
富岡市です。

 

シルクにはフィブロインという
成分が含まれており、
これが石鹸に大きな付加価値を与えます。

 

さっぱり感としっとり感を両立させ、
泡立ちがよく、きめ細かく弾力があり
逆さにしても全く落ちません。

 

自然のすごさを改めて実感できます。

 

それに加えリピジュアも使われてます。

 

リピジュアはノンエーにも入ってる
保湿成分ですがヒアルロン酸よりも
人体に適した特徴があり、
保湿力が強い特徴があります。

 

あと地味ですが重要なのが硬さです。

 

石鹸は保管に気をつけないと
溶けてしまい損です。

 

でも溶けにくいと泡立ちも悪いという
厄介な問題があります。

 

富岡シルク石鹸は
その問題を見事にクリアしています。

 

この点に関してはシルクと同じく
ノンエーよりも優れていると思います。

 

値段はほぼ一緒ですが、
朝晩使っても半年近く使えるとのことで
コスパもノンエーよりすごいです。

 

 

 

・富岡シルク石鹸の欠点

 

 

 

ノンエーに勝るとも劣らない
富岡シルク石鹸ですが、
ニキビ向けではありません。

 

広義ではニキビにもいいと言えますが
直接的なケア能力が低そうなので
そこはノンエーには敵いません。

 

ノンエーはグリチルリチン酸ジカリウムで
炎症対策できるだけでなく、
ダイズエキスも配合しホルモンバランスまで
意識した作りになっています。

 

低刺激なのはとても重要ですが、
いまあるニキビに対処したい場合は
ただ優しく洗うだけでは不十分です。

 

あと富岡シルク石鹸で
ちょっと残念に思ったのが
ポリマーが含まれてることです。

 

成分名でいうとポリクオタニウム-6。

 

これは化粧品によく使われる成分で
保水や帯電防止などの目的があります。

 

基本的な特徴は皮膜形成ですが、
これも肌のバリア機能を弱める
要因になってしまうので、
スキンケア的にはいらないものです。

 

シルクの補助目的で
配合されてるかもしれませんが、
もう少しこだわってほしかったですね。