ノンエーの成分の中身

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ノンエーの配合成分について キーワードは安全性

ノンエー(石鹸)の成分について考察していきます。

 

ニキビスキンケアといえどあんまり安全性とかに
こだわってないものもあるので
成分表をチェックするのはとても大事です。

 

ノンエーはとても人気がある石鹸ですが
成分からもそれがわかります。

 

 

 

・ニキビにいい定番の成分について

 

 

 

ノンエー石けんは定番と言っていいくらいの
地位に上り詰めてるようなものです。

 

7万人の意見を参考にしてるのは伊達ではなく
しっかりこだわって作られてるので
自然と人気が出てるんだと思います。

 

成分として注目すべきはニキビに効きそうなものだけじゃなく
安全性にも配慮している部分です。

 

グリチルリチン酸ジカリウムとかダイズエキス、
ヒアルロン酸、海藻エキス、リピジュアなどは
ある意味では当たり前のような成分です。

 

クワエキスとかスクワランあたりもそうだと思いますので
ほとんど説明は不要ですね。

 

ひっくるめて言うと、消炎効果でニキビを沈静化させたり
メラニンに働きかけて美白したり、
皮脂の分泌量をコントロールしたり、
紫外線をガードしたり、保湿したり、
抗菌・殺菌もしてくれたりしてます。

 

ダイズエキスはイソフラボンが含まれているので
ニキビ対策の定番になっていて、
クワエキスが軽症なニキビ跡(色素沈着)には
効果を発揮するかもしれません。

 

 

 

・ノンエーの本当に注目すべきポイント

 

 

 

多くの場合、上記のようにニキビに良いとされる成分が
注目されがちですがその他の部分もちゃんと見ておきましょう。

 

見逃されがちなのは石鹸素地です。

 

泡立ちがふつうの石けんの4倍でもこもこ泡になります!
という風におすすめする人がほとんどですが
弱アルカリ性ってのが重要なポイントになります。

 

なぜなら弱酸性よりも汚れが落としやすいからです。
肌の性質は弱酸性だからそれに合わせるのがよいというのが
定説になってますがそれは洗顔においては間違いです。

 

あと石鹸カスも実は重要です。
それが常在菌の餌となってまた弱酸性に戻ってくれるので
とても自然で理に適った洗顔方法なんです。

 

合成界面活性剤ではこうはいきません。

 

そして余計な成分を省いてるのもいいですね。

 

着色料はもちろんのこと香料もエタノールも
鉱物油も使っていません。

 

石けんは洗顔が目的なので下手な臭いは必要なく
肌への刺激になる恐れがあります。

 

エタノールはアルコールの一種なので揮発性があり
乾燥肌を招く恐れがあります。
鉱物油も使っていないのは
毛穴に汚れがつまらないよう配慮してるためです。

 

こんな感じですごく質がいいのがわかったと思います。

 

一見すると矛盾するようなニキビスキンケアも多いので
選ぶ際はほんと注意してくださいね。