ノンエーを体に使う

MENU
このエントリーをはてなブックマークに追加   

ノンエーは体にあるニキビにも使える石鹸なのか?

ノンエーは体にも使えるのかと
疑問に思ってる方は多そうですが
もちろん使えます。

 

むしろ使ってほしいといえるくらいなので
余裕があるならどんどん使いましょう。

 

逆に顔専用というのは不自然です。

 

 

 

・ノンエーは顔専用ではありません

 

 

 

ノンエーは洗顔石鹸というイメージが
とても強いですね。

 

公式ページを見ると誰でもそういう
印象をもたれると思います。

 

しかし、それは単なる偏見でしかないので
そんな窮屈に考える必要はありません。

 

顔だけじゃなく体にも使えるので
勿体なくないと思えるのなら
体を洗うときにも少しは使ってみましょう。

 

少し考えるとわかりますが
顔専用というのはおかしな話です。

 

皮膚の厚みから考察するとわかりやすいですが
単純に皮膚は厚いほど丈夫で抵抗力もあります。

 

薄いと刺激に弱くデリケートですよね。

 

体の部位ごとに皮膚の厚みは違います。

 

大雑把にいうと顔よりも体のほうが
皮膚は厚いです。

 

顔の角質層の平均が10層くらいとしたら
体は15層くらいある感じです。

 

あと顔は頬やまぶたなど
非常に皮膚が薄い部分もあるので
体の中では一番デリケートな
ゾーンのひとつといえます。

 

つまり、顔に使えるということは
全身に使えないとおかしい、
ということになります。

 

ないとは思いますが、
仮に顔専用とか謳ってる洗顔料があるとしたら
かなり矛盾してると思いませんか?

 

ということで首なり胸なり背中なり
ニキビ肌になっているのなら
どんどん使っていきましょう。

 

 

 

・ノンエーを体に使うメリット

 

 

 

あともうひとつ、
ノンエーを体にも使うメリットがあります。

 

顔と同じように肌への負担を
最小限度に抑えることができます。

 

シャンプーもそうですが
世の中にはびこっている洗浄剤は
全体的に質が悪いものばかりです。

 

車を洗うときに使う界面活性剤と
大差ないものが平気で配合されていたりするので
肌荒れを起こすのも無理はありません。

 

固形石鹸も大半は苛性ソーダを使っていて
バリア層がどんどん壊れちゃいます。

 

ボディソープはもっとひどいですね。

 

陰イオン界面活性剤の塊みたいなもので
添加物もたっぷり入ってます。

 

そんなもので洗っていたら
肌がボロボロになって
ニキビ肌になるのがオチです。

 

ニキビの主因は外的要因ではないですが
助長してるのは間違いありません。

 

そういう体に悪い洗浄剤から
遠ざかる意味でノンエーを体にも使うのは
大きな意義があるんですね。

 

もったいないと思う人も多そうですが
石鹸は長持ちするのと、
隅々まで洗う必要はないので
そんなに負担はありません。

 

そもそも体の汚れはお湯でほとんど落ちるので
石鹸を使うのはデリケートゾーンなど
気になる部分を洗うだけでも十分です。