ノンエーとビーグレンの比較

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ノンエーとビーグレン(クレイウォッシュ)はどっちがいい?

ノンエーもビーグレンも人気商品ですので
どちらがいいか聞かれたら
迷ってしまうところかもしれません。

 

どちらのブランドも用途によって
商品は違ってきますが
今回は洗顔料をテーマにします。

 

ノンエーは石けん、
ビーグレンだとクレイウォッシュですね。

 

成分を見るとどちらがいいかは
すぐにわかります^^

 

 

 

・ビーグレンのクレイウォッシュについて

 

 

 

化粧品ブランドは山ほどありますが
ビーグレンはニキビに悩む人にとっても
頭一つ抜けた存在感があります。

 

海外で生まれたブランドですが
日本人向けに最適化されていて
非常に好評となっています。

 

おそらくニキビケアでは
ビタミンC誘導体が配合された
Cセラムが最も有名かと思います。

 

もちろん化粧品メーカーなので
洗顔料から美容液まであらゆるものが
用意されています。

 

洗顔料のクレイウォッシュにも
いろいろこだわりが見受けられます。

 

看板成分となっているのは
モンモリロナイトという泥成分です。

 

別名ではベントナイトといいますが
日本産の天然粘度鉱物で
毛穴の汚れを吸着する力が
優れているようです。

 

その他はおなじみの
グリチルリチン酸ジカリウムをはじめ
スクワラン、カミツレエキス、
ヒアルロン酸が有効成分として配合されてます。

 

グリチルリチン酸ジカリウムは抗炎症、
スクワランは皮脂膜の生成、
カミツレエキスはターンオーバー調整、
ヒアルロン酸は保湿に役立ちます。

 

有効成分が5種類も入っているのは
ノンエーよりも目立つポイントですね。

 

全体的な効能としては、
汚れをしっかり洗い落とせるうえに
潤いをしっかりキープするという代物です。

 

 

 

・ノンエーとビーグレンはどちらがいいかというと…

 

 

 

クレイウォッシュもニキビ肌に推奨されているので
ノンエーと比べて悩みどころかもしれません。

 

でも全成分を見ればどちらかがいいか
自ずと見えてきます。

 

結論からいうとノンエーです。

 

クレイウォッシュで残念だと思うのは
肌に悪い合成界面活性剤や保存料が使われていることです。

 

一見すると天然成分のようでも
科学的な処理をされている時点で
それは合成界面活性剤となってしまいます。

 

保存料ではエデト酸塩とフェノキシエタノールが
肌だけでなく体に悪いことで知られています。

 

有効成分以外にもせっかくいろいろな
美容成分が含まれてはいるのですが、
それらも霞んで見えてしまいます。

 

コスパ的にも悪いですので
長い目でみると断然ノンエーの方が優れています。

 

試しに使ってみたいなどの事情がない限り
あえて使う理由はあまりないような気がします。